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絶望状況を打開するための案を考えてみた(5/9 千葉ロッテ)

絶望的なGWも終了し、今日から仕事始めという方も多い中、ロッテは束の間の休養。この絶望的な状況の中、明日からは10連勝の楽天が相手と、なかなかなタイミングとなります笑

このまま楽天の13連勝に貢献してしまう姿が、若干目に浮かぶのは気のせいか。なんとか一つ取ってくれればという期待は妥当な線なのか。奮起を促したいところです。

さて、今日はこの絶望的な状況をどうやったら打開できるのかを少し考えてみました。

田村の昇格と正捕手起用

まずは、キャッチャー。2軍で燻っている田村の起用を期待したいところです。松川や都志也も頑張っている。彼らだけが悪いなんてことは全くありません。ただ、松川はまだやはり打撃で期待するのは早い。都志也は打撃は良いが守備で期待しすぎるのが早い。ということで、バランスの良い田村に上がってきてほしいところです。

確かに、上がって何が変わるのか?という点はある。打撃も決して打つ方でもない。ただ、リリーフ陣の取りまとめなど、今までの経験を生かした役割は期待できる。打撃も2割2分くらいは期待できるので、今の打線からしたら、上々。

井口監督は田村に厳しいところがありますが、今こそ、田村に頼るのもありなのではないでしょうか。

リリーフ陣の役割やルールの整備

今年の不調の大きな原因となっているリリーフ陣。吉井コーチがベンチにいない影響か、木村コーチの方針が合わないのか。中々結果を残せずにいます。

もちろん、唐川、佐々木千隼、国吉といった、去年の中心がいない状況や益田の不調などもありますが、外から見ていると、役割やルールが整っておらず、少しやりづらいのではないかなぁと感じてしまいます。

4点差での益田の起用

勝ち試合、負け試合関係なしの起用

日替わりセットアッパーの起用

連投や回跨ぎの起用

今年はこんなグダグダな起用が目立つ気がします。

去年のように、7回国吉、8回千隼、9回益田の固定パターン。3連投は原則禁止の徹底ルール。といった、役割の固定やリリーフ陣内でのルールの徹底を改めてしてあげたほうが良いように感じます。

ルールがある方が準備も行いやすいしモチベーションも上げやすい。また、そのルールを破る基準(例:3日続けて失点したら役割変更) とかも決めておければ、ピッチングに集中できるのではないでしょうか。

正直今年のリリーフ陣は、誰しもが「勝ちパターン」で投げるぞ!と一体式を感じつつ、打たれたら起用されなくなるからビビってしまう(鈴木しょうたや広畑)のような雰囲気を感じます。リリーフ陣こそマネージメントが超重要。ここの整備に期待したい。

打撃方針の共有と、ある程度の継続した起用

打撃陣には全員で共通認識を持って戦ってほしいと感じます。井口監督は「うちは粘って勝つチーム」とよく言いますが、打撃陣の動きを見ているとそんな部分は感じません。

初球からガンガン大振りのエチェバリアや福田光、山口 など。大砲頼みのレアードマーティン。

改めて打線として、「必ず3球以上投げさせよう!」とか「臭いところはカットしていこう!」といった共通方針を徹底してほしいなと思います(あくまで一例です)

また、その上で、しっかり腰を据えて選手を起用してほしい。2日結果が出なかっただけですぐ変えられるのが今年のロッテ。井口監督は「調子の良い選手を見極めてガンガン使っていく」と言っていますが、その見極めができず、全員が調子を落とすようなマネジメントをしている現状。見極めは難しいから、どんな結果だろうと「10試合はかならず使う」「調子よくてもそのルールは守る」「次の機会も必ず与える」といった、腰を据えた起用をお願いしたいところ。

選手から焦りを感じる今年。気持ちよく、楽しく、ノビノビ野球している姿を見せてほしいところです。

さて、明日から楽天戦。先発は今年一番我慢を強いられている小島が登板です。

【ロッテ】小島和哉が10日の楽天戦に先発「130球くらいまではしっかり投げる」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
 ロッテの小島和哉投手が10日の楽天戦(楽天生命)に先発する。  前回3日・西武戦(ベルーナD)では6回7安打3失点(自責2)。昨季チーム最多の2桁勝利を挙げた左腕は今季、開幕から5登板でいまだ勝

130球投げる。耐えることも大事。など、非常に健気なコメント。苦しい戦いにはなると思いますが、奇跡的に援護をしてあげてほしいところです。

まだシーズンも5月。いっそのこと、新しいことに色々挑戦し、未来に向けた戦いを進めてほしい!

頑張れ、マリーンズ!

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