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投手陣の支え、アウチューン(田中)の記事が感動する

ロッテのリリーフ陣は、去年今年と、勝ちパターンが確立され、そこにばかり光が差す。一方で、敗戦処理やロングリリーフなど、泥臭いことをやってくれている選手が多いのも事実。今日は、そんな中で田中靖洋に注目した良い記事があったので紹介。

ロッテ投手陣の“頼れる兄貴”田中靖洋(34)はなぜ整理整頓にこだわる? 戦力外通告を経験したからわかる「幸せ」とは(梶原紀章(千葉ロッテ広報))
後輩から「ヤスさん」と呼ばれ親しまれるのは、千葉ロッテマリーンズの田中靖洋投手だ。石川県立加賀高校から2005年高校生ドラフト4巡目で埼玉西武ライオンズに入団。2015年シーズン限りでライオンズを戦力外となり退団した後、トライアウト、入団テス

とても良い記事だったので、詳細はぜひ読んでいただけたらと思うのだが、そうなんだと感じた部分をピックアップ。

「締めるところはキュッと締めてくれる。締まっていない雰囲気の時は『オイ!』とこわもての顔で短い言葉で言ってくれるからみんな締まる」(吉井コーチ)

https://number.bunshun.jp/articles/-/849935

とのこと。投手陣に限らず、野手陣も含めて、緩んだ部分に声をかけてくれる人がいるのは素晴らしい。

また、

「野球だけやればいいというのは違う。そうボクは思うので。今まで色々な人から言われたり、教わったことを気づいた時にはしっかりと言えたらと思っています」と田中はキッパリと言う。

https://number.bunshun.jp/articles/-/849935

ロッカーの整理整頓すらできない奴がストライクゾーンの四隅に投げ分けられるわけがないという石井貴の言葉を今も言い続けているらしい。当時の西武は圧倒的な強さを誇っていたイメージ。勝者のメンタリティーはこういうところにも宿っている気がします。

また、打たれた東妻に対して、

「打たれたのは結果。やろうとしていること、その過程は間違っていないんじゃないかな」

こういう言葉をコーチだけじゃなく、同僚からかけてもらえるのは非常に励みになる気がします。

「マリーンズに来て本当に幸せです」。田中はそう口にする。

そして何よりこの言葉。今年は終盤こそ打たれたものの、序盤はしばらく無失点ピッチングを続けてくれたアウチューン。この記事を読んで、一気に大好きになりました。

今後も若手の多いロッテを、支えていってくれたらなと思います。

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