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優勝を逃した理由を考える

今日ふと、ネットの記事を読んでいたら、面白い記事を見つけました。

「ロッテがリーグ優勝を逃した4つの要員」

ロッテがリーグ優勝を逃した4つの要因
優勝マジックを点灯させながら、16年ぶりのリーグ優勝を逃したロッテ。不安定な先発投手陣や中軸を担うべき中堅野手の不在、外国人助っ人頼みの打線など課題は多い。あと一歩というところで優勝を逃した感があるが、一歩足りなかった要因は複合的であり根深い。

この記事では、下記4つが要因として挙げられています

・不安定な先発投手陣

・中軸を担うべき中堅野手の不在

・外国人助っ人頼みの打線

・期待の若手の伸び悩み

概ね的を得ているなと感じます。それぞれに対して思ったことを考えていきます。

先発投手も問題だが、捕手にも責任はある(もちろん監督にも)

確かに、美馬や二木が痛いところで打ち込まれる試合は多かった。しかし、替えどころを見失っていたり、単調なリードで連打されたりと、先発投手陣の責任にだけするのは少し違うと感じます。

加藤はたまたま初めは抑えられた。しかし日が経つにつれ、弱気なリードと守備でのミスが増えていった。CSでも加藤を起用するのは、監督の私情が混ざっているのだろうなと感じざるを得ません。

「井上がいれば」は確かにあるが、期待し切れないのも事実

中堅野手に関しては、奨吾や藤岡と、十分に結果を残した選手はいたと感じます。確かに井上が全盛期並みの活躍をしてくれていたら…と思う部分はありますが、伸び悩んでいるのも事実。来年以降、どこまで戦力となってくれるのか怪しい部分はあります。

また、井上がいなかったおかげで、レアードがファーストの守備につくことができた。守備からリズムを作るレアードにとっては良かったとも考えられます(エラーはご愛嬌)

レアード、マーティン頼みはごもっとも。これはチーム作りの問題

外国人頼みの大味打線になっていたのはごもっとも。ロッテは元々緻密な野球をするチームだったはず。今年はレアード、マーティンに責任を押し付け過ぎた印象は強い。これは完全にチーム作りの問題。

レアード、マーティンが打ってくれることに甘えて、細かい野球を指示できない。策も打てずにただ見ているだけ、無策な指揮官が招いた結果だと感じます。

若手は伸び悩んだが、起用方法にも問題を感じる

確かに、安田、山口、藤原の伸び悩みは課題ではあった。ただ彼らはまだ20代前半。調子の波が激しいのも、1シーズン戦い抜く体力が備わっていないのもわかり切っていること。

それに対し「練習しろ」「結果を残せ」の1点張り。調子が悪くなっても起用し続け、闇に落としたのは指揮官なのではないかと感じます。

彼らはまだ試行錯誤の段階。調子が悪くなり切る前に一休みさせてあげる。練習でもがいて、実戦で試す機会を定期的に与えてあげる。そういうフォローはできなかったのかなぁと感じます。

使わなくなったら、徹底的に使わない。これでは選手は潰れる一方。彼らの今後が非常に心配です。

最終的に2位となり、CSに進出できていることは評価すべきだと感じます。しかし、ロッテは今年が勝負の年なのでしょうか…

投手も野手もまだまだ伸び盛りの若手がたくさん。結果よりも経験と成長を望んでしまう気持ちがあります。

中長期的なチーム作り、シーズン通したコンディション作り。来年以降はこの辺りの課題を解決していって欲しいなぁと感じます。

黄金期、みたいじゃないですか。暗黒ロッテを応援し続けてきたんですから笑

今後も期待したいところです。

頑張れ、マリーンズ!

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