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(ハイライト動画あり)【F1】2021年_第4戦@スペインGP(決勝:20210509)

F1

本日はF1第4戦に関する振り返り!

開幕から3レース。ハミルトン-ファルスタッペン-ハミルトンと、2人で交互に争う展開。ボッタスも絡んでは来ているが、勝つには至らず。ペレスは、最初は雰囲気良かったが、結局いつものフェルスタッペンの相方のような感じで、大きな差が生じてる状況。今回はカタロニアサーキット@スペインということで、振り返っていきましょう!

(コース特性)

伝統のあるカタロニアサーキット。1周4.65kmを66周で争うレース。少しの高低差がある中で、レース中でのオーバーテイクが難しい印象。2000年頃の、アロンソ-バトンの争いが印象的(あってたかな…)

カタロニアは、レースというよりも、テストとかでよく使われている気がするので、ドライバーからしたら、特にミスも少ない気がする。どんなレース展開になるのであろうか…

コース的にはメルセデス有利、レッドブル不利と言われているので、なんとか被害は小さく抑えたい。

(決勝レース振り返り)

PPはハミルトン、フロントローにフェルスタッペンと、総合順位どうりの並び。特にアクシデントもなく、レースが開始といきなり、フェルスタッペン、インに入り込んで、首位奪取!ナイス!!

後ろも混乱なく、一気に差を広げるフェルスタッペン。ハミルトンはついていくのがやっとという感じで、3位以下は7-8秒程度すぐに差が開く。

このまま大きなトラブル無しに、なんとか差を広げていって欲しいと思った矢先。角田がなんと、コース上でストップからのセーフティーカー。。。まじか…

せっかく広げた差が0になり、再開後、また0から差を広げる展開。タイヤの磨耗も大きくなってきて、そこまで差を広げられず、ハミルトンが1秒以内にくっつく展開。このセーフティーカーはまじで痛かった。

結局、ピットストップでの逆転を恐れて、フェルスタッペンはアンダーカット。しかも、タイヤは、ミディアムが1つしか残ってないという展開。

余裕を持って、ハミルトンはピットに入り、追いつかれた後にもう一度ピットイン。タイヤの新鮮さがまるで違う状態で、徐々に首を絞められ、残り7周、ゲームオーバー。

角田があそこで止まってなければ。。。

ペレスがもう少し戦いに参加していれば。。。

タイヤをもう一本温存していれば。。。

とたらればばかりが出てしまうレースであった。。。

なんか、ペース自体は負けてないんだが、戦略でミスが多い印象のレッドブル。最低限、ファステストを記録して、点差も14ポイント差ということで。傷口は大きくなりすぎてはいないので、気持ちを切り替え次のモナコに備えましょう!

くそー、何としてもフェルスタッペン、ホンダに優勝して欲しい!

まだまだ頑張っていきましょう!!

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